【子供向けのオンライン英会話】クラウティでフリートーク、子供のうちからより実践的に

クラウティ

子供向けのオンライン英会話は数多くありますが、そのほとんどは色や数字などの単語を教えることから始まります。それが覚えられると、一定のフレーズの反復練習をすることが多いです。

もちろん一定数の単語やフレーズを知らなければ先生と会話として成立しないため、ある程度の基礎力は必要であることは間違いありません。

でも、一定時間英語の学習を積んできたお子さんであれば、今度は「アウトプット」に力を入れてみてはいかがでしょうか?

例えば、動詞の現在型だけでなく過去形をある程度覚えたり、疑問文がわかるぐらいのレベルになったら、今度は知っている単語やフレーズを自分で組み立てて文章を作り発言する練習をしてみましょう。そうすれば、より実践的で生きた英語を身につけることが出来ると思います。

英会話、小学生はまずは基礎固め

もしオンライン英会話を小学生の頃から始めたりすれば、早い段階である程度の基礎力が固まり、表現もたくさん覚えて蓄積されてきます。

英単語や英語フレーズを覚えるというと、ただノートに殴り書きをしたり、問題演習をしたりというイメージを持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、オンライン英会話ならゲーム感覚で楽しく表現を覚えることが出来ます。

レッスンを通して、実際に使いながら英語の基礎が身につくので、独学や学校での机上の授業よりも上達は格段に早いでしょう。

オンライン英会話で実践の練習

ただ、いくら単語や表現をたくさん知っていたとしても、外国人の方との対話の中でそれを使いこなせるかどうかというのは別問題です。現に日本人は皆義務教育の中で英語を一定時間勉強してきたのにも関わらず、大半の人は外国人を前にすると固まってしまいますよね。

なので、幼稚園生や小学生のうちからオンライン英会話で学んでいて、既に英会話の基礎が固まってきている場合には、型にはまったフレーズを何度も練習するよりも、より実践的な会話で対話力を身につけることが大切です。

是非毎回レッスンを受けていて、「基本的な会話には慣れてきたかな?」と感じたタイミングで、「フリートーク」のカリキュラムにチャレンジしてみましょう。

フリートークで実践、クラウティで実現します

教材に沿って英語を発話することに慣れてきたら、今度は実際に自分の考えを文章にして発信する練習が必要となってきます。こうしたアウトプットの実践練習にはフリートークが最適なのです。

そこで、学研が手掛けるオンライン英会話クラウティでは「クラウティ フリートーク 中級」というカリキュラムがあります。このカリキュラムは、「学校でやるような型にはまったレッスンではなく、自由な感じでやりたい」と考えるお子さんにはピッタリです。

フリートークといってもトピックはあらかじめ決まったものがあるので、何の話題で話せば良いのか分からないという心配は要りません。

例えば「学生が働くことに関して」というトピックであれば、講師から「大学生は勉強と同時にバイトをするべきだという意見に賛成ですか?反対ですか?」といった質問が投げかけられますので、それに対して賛成か反対かを述べて、続けて自分の意見を言います。

このような外国人との会話をすることで、瞬間的に思いついたことを自分の知っている単語とフレーズを使って発するという訓練を積むことができるでしょう。

レッスンの録画で復習も忘れずに

フリートークではさまざまなテーマを議論することができるので、表現力が豊かになりますし、英会話の楽しさもより実感出来ることでしょう。

また、レッスンを録画すれば後から何度でも見ることが出来るため復習もバッチリですし、繰り返し練習をすることで、英語力が確実に身につくでしょう。

せっかく外国人の先生と話せるチャンスであるオンライン英会話。教材に書かれたフレーズをリピートするだけ、一問一答のように淡々と進めていくだけよりも、こうしてフリートークで会話のキャッチボールが出来た方が楽しいし、より勉強になると思います。

お試しでクラウティ無料の体験レッスン

クラウティの無料の体験レッスンをお試しで受けた際の感想について下記の記事でまとめていますので、よろしければ参考にして下さい。

クラウティのお試し無料体験レッスンを受けたオンライン英会話の感想

子供向けのオンライン英会話記事のまとめ

なお、子供向けオンライン英会話について、下記の記事でも紹介していますので、よろしければ参考にして下さい。

よろしくお願い致します。

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