クラウティの教材は?テキストやAI学習のTerraTalkについて解説

クラウティ

クラウティの教材は、絵本や図鑑、雑誌まで幅広く出版し、その中でも小中学生向け参考書シェアトップクラスの学研が手がけています。

なので、確かなクオリティで年代やレベルを選ばずに使って頂ける教材を多数ご用意していますよ。

それだけでなく、クラウティの会員になるとTerra TalkというAI講師と英語を学習することが出来るサービスも使い放題となります。Terra TalkはAI相手の学習なので、英語初心者の方でも恥ずかしい思いをすることなく、気軽に学べます。

なので、AI講師と日々会話練習に励み、週何回かは実際の講師と話すという「2つの柱」を繰り返していくことで、英会話の上達スピードは格段に上がっていくでしょう。

クラウティで使用している教材

クラウティはテキストがレッスン中に画面上に表示されますので、ダウンロードや購入する必要が一切ございません。

他の英会話サービスの多くは、事前にテキストをダウンロード又は購入する必要があります。そうすると、毎回毎回教材をダウンロードするのは手間がかかってしまいますし、購入する場合には定額レッスン費以上のお金がかかってしまって、とても勿体ないです。

それに、画面に講師が居て、手元にテキストがあるスタイルだと、小さなお子さんだと特に「今どこのページなのかわからない」といったトラブルがよく起きます。その点もクラウティならテキストと講師がひとつの画面上に表示されるので安心です。

また、クラウティで使用している教材もさまざまな方に合わせたレベル別のものをご用意していますので、初めて英会話を学ぶ幼児の方から、ビジネス英会話を学びたい大人の方まで幅広くご満足頂ける内容だと思います。

クラウティ、キッズコースのテキスト

キッズコースは始めて英語に触れる幼児〜小学生向けのコースです。外国人の先生とのやりとりをはじめ、英語ドリルや絵本なども用いながら、お子さんが楽しみながら英語に慣れ親しんでもらうために工夫されています。

上記でも触れた通り、テキストは全て画面上に表示され、タッチパネルで画面に丸を付けたりすることも出来ます。なので、小さいお子さんでもゲーム感覚で取り組むことが出来、飽きることはありません。それに、テキストのイラストもひとつひとつがとても可愛いですね!

また、クラウティの講師は皆厳しい採用基準をクリアしているので、生徒のモチベーションを上げる授業のやり方が本当に上手です。

クラウティの中学コーステキスト

中学コース以上では、レベル1〜レベル4までに分かれていて、教材の種類も豊富にご用意しています。レベル1〜2では「大人のやり直し英文法」や「基本の英会話」など中学レベルの基礎を学び直すものが中心です。1から英語を学びたいという方にはこちらをおすすめします。

レベル3〜4になると中級〜上級コースとなり、「海外旅行に役立つフレーズ」や「はじめてのビジネス英会話」、「接客英語」などがあります。基礎英語はもう話せるので、さらにブラッシュアップしていきたいと考える方にはこちらをおすすめします。

ユニークなものだと、「英語で子育てフレーズ」という教材もありますので、お子さんと一緒にママも英語を学んでみると、お子さんとの共通の話題が生まれて楽しいのではないでしょうか。

クラウティのTerra TalkはAIのアプリ

クラウティのTerra Talkを使えば、AI講師といつでもどこでも英会話レッスンをすることが出来ます。インターネット環境があれば、パソコンからでもスマホからでもOK!家族みんなで使う場合でも、アカウントごとに別々に使うことが可能なので、進捗や成績は個別に管理出来ます。

Terra TalkではAI講師との会話レッスンはもちろん、単語や発音のドリル、単語並べ替えリスニングなど、年齢や職業など、さまざまなシーンに応じた豊富なコンテンツが学び放題となっています。

流暢に話すAI音声なので、スピーキングだけでなく、リスニングもバッチリ鍛えられますよ。それに、AI音声のアクセントを選択出来たり、話すスピードも調整出来るので、生徒一人一人のペースに合わせて学習出来ますよ。

クラウティ無料体験はこちら

なお、課金なしのアプリについては下記の記事でまとめていますので、よろしければ下記の記事も参考にして下さい。

【やさしい英会話勉強法】課金なしで使えるアプリを使って英会話攻略

お試しでクラウティ無料の体験レッスン

クラウティの無料の体験レッスンをお試しで受けた際の感想について下記の記事でまとめていますので、よろしければ参考にして下さい。

クラウティのお試し無料体験レッスンを受けたオンライン英会話の感想

子供向けのオンライン英会話記事のまとめ

なお、子供向けオンライン英会話について、下記の記事でも紹介していますので、よろしければ参考にして下さい。

よろしくお願い致します。

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