子供向けオンライン英会話の教材って?テキストが送られてくる?let’s goなど有名な教材も

子供向け

子供向けのオンライン英会話を検討する上で気になることは、システムプランや費用について、講師やレッスン内容の質、オンラインシステムの使いやすさなどいろいろあります。

使用する教材に関しても気になる人は多いでしょう。

オンライン英会話スクールで、使用される教材はスクールやコースによって様々ですが、英語が初めての場合には、ABCのアルファベットやイラストを使った簡単な英単語、楽しい英語の歌やゲームなどからスタートします。

少し慣れてくると、単語学習・フォニックス・ダイアログなど、学習内容としての基本的な部分は共通するところが多いでしょう。

学研グループが運営する2つのオンライン英会話

教育サービスで有名な学研グループが運営しているオンライン英会話は、kiminiとクラウティです。kiminiとクラウティは、実績やノウハウが豊富な学研により教材が監修・提供されているので安心感があり、質の高い内容になっています。

kiminiの教材テキスト

kiminiは、子供から大人まで受講でき、充実したコースが用意されていますが、家族や兄弟でアカウントの共有はできないのが特徴です。コースに応じて教材テキストは学習システムで画面上に表示され、予習や復習用の動画やテキストなどのコンテンツもあります。

kiminiの教材は?小学生向けのテキストについて解説

クラウティの教材テキスト

クラウティは、年齢に関係なく家族みんなでアカウントを共有して学べるのが特徴です。幼児からの初心者向け教材も充実していて、教材のテキストは画面上に表示されます。AI相手の英会話レッスンや、英単語ドリルなどをいつでも学べるコンテンツも利用できます。

クラウティの教材は?テキストやAI学習のTerraTalkについて解説

オリジナル教材と市販教材の利用

リップルキッズパークやハッチリンクジュニアのように、オリジナルの教材と市販の教材の併用や、希望に応じて選択できるケースがあり、レベルテストの判定結果で教材のレベルも決まります。

初心者の子供はアルファベットの基礎からステップアップをしていくケースが多いので、スタート時のレベルを気にする必要はありません。

リップルキッズパークの教材テキスト

リップルキッズパークの通常コースでは、体験レッスンでレベル判定をおこない、9段階のレベルに応じた内容のレッスンから始まります。基本的に市販教材のテキストをメインとして使用し、オリジナルの教材はサブとしての利用です。

let’s goシリーズも利用可?リップルキッズパークの教材・テキストについて解説

ハッチリンクジュニアの教材テキスト

ハッチリンクジュニアでは、8段階にレベル判定をおこない、レベルに応じたオリジナルの教材テキストを基本的に使用します。希望する場合には、推奨している市販の教材テキストを中心に利用することも可能です。

ハッチリンクジュニアの教材は?テキストのlet’s goシリーズも使用可

Let’s goシリーズは世界的に人気

リップルキッズパークやハッチリンクジュニアなどで推奨している市販の教材として、「Let’s goシリーズ」があります。

Let’s goシリーズは、名門大学である英国のオックスフォード大学出版局が出している子供向け英語学習教材です。幼児から中学生までの英語学習にとても優れているテキストです。世界的に多くの子供たちが使用しているロングセラー教材で人気があります。

Let’s goシリーズは、非英語圏の子供たちも英語でのコミュニケーションを習得できるように考えて誕生しました。日本を始め、普段の生活で英語を使用していない国にもステップを踏んで、英語を習得しやすいように適した内容になっています。

子供に合った教材を提供しているかも大切

オンライン英会話のスクールによって使用されている教材は、オリジナルから市販の教材まで様々あります。

子供の英語のレベルを把握して、そのレベルに合った教材が充実しているか、子供が興味を示す教材になっているかなども確認しましょう。子供が興味を持って英会話レッスンを継続するためには、講師と同様に教材もとても重要な要素です。

オンライン英会話スクールを無料体験レッスンで試してみて、教材やテキストなどの情報もしっかりチェックし、子供に合ったスクールを選択することが大切です。

子供向けのオンライン英会話記事のまとめ

なお、子供向けオンライン英会話について、下記の記事でも紹介していますので、よろしければ参考にして下さい。

よろしくお願い致します。

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