【子供向けオンライン英会話】講師はこう褒めて子供のやる気アップ!

英会話講師の声

誰しも、褒められたらモチベーションが上がるのではないのでしょうか。

オンライン英会話を続けいていく中で、子供たちのやる気を引き出すために、レッスン中では褒めることに重点を置いています。

どのように褒め、子供たちのやる気を持続させているか、実際のレッスンでも様子を今回はお伝えします。

褒めるが最終段階

忘れない英語の習得法、それはまず自分で考える(guess)することです。これはどういう意味なんだろうと十分に考える。そして、その答えが合っているか探っていくのです。そして、その考えた答えが当っていた時に記憶に残り、その英語が定着するようになります。

そこでさらに、記憶の定着を助けるために、オンライン英会話レッスンの中で褒めることをします。褒められた=嬉しい、合っていたんだ!という自信に導きます。

子供たちに「guess」してもらう時は、ヒントを与えたりもします。そうすることで、考える癖づけにもなり、自分でイメージしたことが記憶に残ります。

講師の立場として、全てを教えることが、レッスンの効率化とは思っておりません。例え時間がかかったとしても、しっかり頭に残る英語の習得方法を取り入れています。

スター制度?

オンライン英会話レッスンの中で私が独自に取り入れている制度が、「スター制度」です。「スター制度」とは子供たちが、レッスンでクイズで正解した時、ゲームで勝った時などに1ポイントずつ私の手元のホワイトボードにスターを描いて、どれだけ今日は頑張れたのかを表す指標として使っています。

本来、大人数の英会話レッスン等では、子供たちそれぞれがそのスターがいくつ取れたか競い合ってもらうのがベストですが、オンライン英会話のレッスンではマンツーマンレッスンなので、先生vs生徒でスターの数を競います。

競い合うことで、子供たちのやる気も引き出せ、また勝った時に自信と喜びに変わり次のレッスンへの継続意欲へと繋がっていきます。負けてしまった時も、今度こそはまた頑張ろうという気持ちを駆り立てることもできます。

また、レッスン最後には、何個スターが取れたかを一緒に数え、数の勉強にもなります。このように、毎回のレッスンで成果を見せてあげることで、子供たちのやる気を引き出すことができます。

褒める方法

オンライン英会話ではどのような言葉を使って褒めているでしょうか。褒める言葉はたくさんあります。

例えば、「Great! Good job! Excellent! Well done! Very good!」などなど、色々な表現を交えて生徒たちのモチベーションを上げています。たくさんの表現を使うことで、自然と子供だちの語彙力も増えていきます。

また、言葉だけでなく、よく海外では、「やったね!」という時に、「Hi five!(ハイタッチ)」を使うので、この動作を画面越しに行います。このように、海外でも日常に使われる仕草も取り入れて、海外の文化も同時に伝えています。

また、褒める際には声のトーンも上げて、より良くできたね!すごいね!と顔の表情もにこやかに一緒に喜びます。子供達と一緒に、出来なかった事ができるようになったことの嬉しさを分かち合うようにしています。

また、レッスンの最後には、フィードバックを行いますが、まずは褒めることからしてます。そしてレッスン中、課題に残ったところは、厳しく指摘するというよりも、次までの宿題という形で好印象のままレッスンを終えるようにしています。

色々なレッスン方法はあると思いますが、子供たちが楽しく継続してもらうために、まずは褒めることを優先しています。

まとめ

褒めることは、子供たちの最大限のやる気を引き出す手法だと思っています。英語を好きになってもらう、楽しんでもらうための大事な要素です。

オンライン英会話を長期的に継続してもらうために、私たち講師も生徒と一緒に喜びを分かち合い、成長を見届けていきたいと思っています。そのためにも、小さなことにも目を向けて、子供を褒めることに注力し、全力で英語習得の手助けをしていきます。

子供向けのオンライン英会話記事のまとめ

なお、子供向けオンライン英会話について、下記の記事でも紹介していますので、よろしければ参考にして下さい。

子供向けオンライン英会話!料金は?効果あるの?6つの視点で徹底解説!

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