【子供向けオンライン英会話】ロールプレイで実践的な会話をマスター

英会話講師の声

英語を身につけるには、いろいろな場面を想定して練習することが大事です。また、英語にはいろいろな文の形態があります。

例えば、肯定文、否定文、疑問文、命令文、感嘆文などがあります。これらをどのように、自然とオンライン英会話のレッスンの中で取り入れていっているでしょうか。

今回は子供たちに楽しくレッスンの中で、文の作り方などを身に付ける方法をお伝えいたします。

ロールプレイでアイスクリーム屋さんごっこ

いろいろな文の使い分けを自然と身に付けていくために、オンライン英会話のレッスンでは、一つのイラストを使いながらロールプレイを取り入れています。

例えば、アイスクリーム屋さんのイラストです。生徒と一緒にアイスクリーム屋さんごっこをします。レベル毎にターゲットにされているフレーズがあるので、それを組み込みながら、自分で文章を作成します。

まずは先生が、お店の人の役になり、「May I help you?(いらっしゃいませ)」と話しかけます。そして、生徒がたくさんのアイスクリームの種類から好きなアイスクリームを選び、「 I want to have chocolate icecream(チョコレートアイスクリームが欲しいです。)」と自分で文章を作る練習をします。

そして、お店の人役の先生が、「It’s 300 yen. (300円です。)」と値段を伝え、生徒はお金を渡すそぶりをしながら、「Here you are! (はい、どうぞ)」と一連の流れのやりとりをします。

このように、興味のあるイラストで惹きつけながら、楽しくロールプレイをしています。自分なりに文章を作る力を身につけられると、自信にもつながり英語が自然と定着していきます。

ロールプレイは長文読解にも

マンツーマンのオンライン英会話のレッスンの中で、ロールプレイは長文読解の際にも取り入れています。レベルが上がっていくと、長文読解のレッスンが出てきます。

その長文は、二人の会話調になっています。そのため、AとBの人物に生徒と先生で別れて、まずは読む練習をします。読む際には単調に読むのではなく、しっかり感情も入れて英語ならではの抑揚も付けます。

また、AとBの人物を入れ替えてすべての箇所が読めるように練習をします。ロールプレイの良いところは、その役になりきれることです。そうすることによって、実際の場面を想定しながら感情表現も身につけることができます。

長文がスムーズに読めるようになったら、全体の意味の確認をします。意味を確認した上で、もう一度役になりきりながら読むとさらに感情も入れやすく、格段とリーディングスキルが上がります。

そして、最後に確認のために英語で内容についての質問をし、生徒たちの読解力のスキルも養います。英語で質問し英語で答えることで、リスニング・スピーキング・リーディングのスキルが全て均等に身につけることができます。

実践的な場面も練習

オンライン英会話レッスンでは、上級レベルの生徒さんに対して、実践的な場面での練習をロールプレイを用いて行っています。

例えば、空港・ホテルなどの場面です。特にイラストなどは使用せず、実際に行われている会話を使います。空港でのチェックインでは、先生が空港の地上職員役、生徒が旅客の役になって行います。

先生「May I have your passoport?(パスポートをお見せいただけますか。)」生徒「Sure.(はい。)」先生「Where is your final destination?(最終目的地はどこですか?)」生徒「My final destination is Boston.(最終目的地はボストンです。)」このようなかんじで、行き先を変えたり、役を替えたりと幅広く練習します。

将来、英語を使う仕事に就くこともあるでしょう。いつかそのシチュエーションが来たときに、戸惑うことなく応対できるように何度も練習します。

まとめ

オンライン英会話レッスンでは、このようにロールプレイをしながら、自然と肯定文、疑問文それに合う回答など作る練習をしています。

興味のある題材を選び出し、生徒たちの気持ちが乗って楽しくレッスンができるように、講師としても思いっきり役を演じています。このロールプレイの練習で、いつか英語を使う場面に遭遇したときに、スムーズに会話ができるようになって欲しいと思います。

子供向けのオンライン英会話記事のまとめ

なお、子供向けオンライン英会話について、下記の記事でも紹介していますので、よろしければ参考にして下さい。

よろしくお願い致します。

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